店員は知っている。高機能でリーズナブルなインナーウェア。AROPEC Aqua Thermalを徹底分析。春のダイビングに最適@mic21沖縄那覇店

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店員は知っている。高機能でリーズナブルなインナーウェア。AROPEC Aqua Thermalを徹底分析。春のダイビングに最適@mic21沖縄那覇店

 

posted at 2026-02-23

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AROPEC Aqua ThermalとSharkskin Chillproofを徹底比較|保温力・価格・用途の違いは?

 

春の沖縄地方は、気温が高くても水温は21度~23度と水温はまだ低いです。

ウェットスーツだけで潜れそうに見えますが、ダイビングの後半に寒さを感じます。

今回ご紹介するようなインナーを1枚着るだけで快適さが別次元です。

「インナーを強化するべきか」「単体で使える高機能ウェアを選ぶべきか」

AROPEC Aqua ThermalSharkskin Chillproofを徹底比較します。

 

結論:
・コスパ重視・インナー用途ならAROPEC
・極寒環境・単体使用ならSharkskin

 

ポイント:インナーウェアはフィッティングが重要ですので、

お近くの店舗や沖縄旅行のついでにご来店頂き、ご試着下さい。

 

店舗一覧はこちら!!

 

 

 

 

目次

1. AROPECとSharkskinの基本比較

2. 3層構造と保温性能の違い

3. 価格比較一覧

4. メリット・デメリット

5. 失敗しない選び方

6. タイプ別おすすめ

7. まとめ

 

1. AROPECとSharkskinの基本比較                                                         

■比較表

項目 AROPEC Aqua Thermal Sharkskin Chillproof
構造 3層構造 3層構造
厚さ 約1mm強 約1mm強
主用途 ウェットスーツのインナー ウェットスーツのインナー&アウターとして着用
保温力 高い(インナー特化) 中空糸使用で非常に高い
浮力 ニュートラル(中性浮力) ニュートラル(中性浮力)
価格 普及価格(リーズナブル) プレミアム価格

 

 

 

2.3層構造と保温性能の違い

 

■AROPEC Aqua Thermalの特徴

AROPECは、高弾性ナイロン & 透湿防水TPUフィルム & 起毛フリース の3層構造。

1mm厚で3mmネオプレン並みの保温力を実現しています。特に、既存ウェットの下に着て保温力を底上げします。

更に、SPF50+のUVカット、Supratex補強による高耐久性を実現、YKKジッパー採用など、実用性重視の設計です。

ポイント:「インナーで性能を上げる」設計

 

 


メンズ 詳細はこちらから

レディース 詳細はこちらから


 


メンズサイズ表

レディースサイズ表

 

Sharkskin Chillproofの特徴

Sharkskinは中空糸技術を採用し、ネオプレン3mmスーツ相当の保温性、優れた浮力制御、アウタースーツとしても使用可能。

特に寒冷地やテクニカルダイビングでは信頼性が高く、夏季にはメインスーツとして機能する点が大きな違いです。

ポイント:「単体で完結する」設計

 

過去の SHARKSKIN 記事をご参照下さい。

 

SHARKSKINの詳細はこちらから。

 

 

 

3.価格比較一覧

■カテゴリー別価格比較 国内主要ショップ価格帯(参考)

項目 AROPEC Aqua Thermal Sharkskin Chillproof
長袖トップス ¥29,700- ¥33,000-
ロングパンツ ¥26,400- ¥34,650-

 

分析レポート:Sharkskinは約1〜2割高い。

その理由は、浮力制御性能が高く、単体使用前提の設計で、更にTitanium配合繊維を使用した上位モデルも存在します。

一方AROPECは、上下セットでも5〜6万円台で、導入コストの低さはAROPECの強みです。

 

 

4.メリット・デメリット

■ AROPECのメリット

薄いのに高保温、インナー最適設計、コスパ良好、軽量で動きやすい。

■ デメリット

アウター使用時に保温性が少し下がります。

 

■ Sharkskinのメリット

アウターでも使え、浮力変化が少なく、寒冷地に強く、プロ用途にも対応。

■ デメリット

高価格、ドライスーツユーザーには、アウター&インナーとして準備するか、

ダウン素材系の保温性が高い専用インナーを準備するか分析が必要。

 

 

 

5.失敗しない選び方

■インナー用途なら?

→ AROPEC

■ 冬のフリーダイビングトレーニング・スキンダイビング用アウターに?

→ Sharkskin

■ 既存ウェットを強化したい?

→ AROPEC

■ 極寒地・長時間ダイブ?

→ Sharkskin

 

6.タイプ別おすすめ

初心者・コスパ重視

⇒ AROPEC Aqua Thermal

■中級者・沖縄の冬や関東の春秋

⇒ AROPEC(十分対応可能)

■寒冷地・伊豆の真冬・北海道

⇒ Sharkskin Chillproof

■テクニカルダイバー

⇒ Sharkskin Titaniumシリーズ

 

 

7.まとめ

レイヤリング(重ね着)で保温力を足すならAROPEC

アウタースーツとしても活用予定ならSharkskin

 価格差はありますが、その差は「用途」によるもの。

 インナー強化が目的ならAROPECで十分。

本格的な寒冷地仕様ならSharkskinが安心。

 あなたのダイビングスタイルに合わせて、最適な一着を選びましょう。

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この記事を書いたのは

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大藪 龍 おおやぶ りゅう

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