BCD選びで失敗したくない方必見!3つのスタイルの違いとメリットを横浜本店が教えます!

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BCD選びで失敗したくない方必見!3つのスタイルの違いとメリットを横浜本店が教えます!

 

posted at 2026-02-21

神奈川 / 横浜本店 東京/池袋店 東京/新宿店 千葉駅前店 愛知/名古屋店 大阪梅田店

Hi there!

 

皆さん、重器材を買う時って何を基準に選んでますか??

・値段

・スタイル

・重さ

色々あると思いますが・・・

 

今日はそんな悩んでいるあなたに!

BCDジャケットの種類についてご紹介です♪

 

BCDジャケットと言っても主に3種類!

・ジャケットタイプ

・バックフロートタイプ

・フロントアジャスタブルタイプ

それぞれの違いも書いていきますね~~~

 

 

ジャケットタイプ

スタビライジングジャケットと言われることもありますね!

通称スタビです!

 

BCD全体に空気が通るので、姿勢であったり、小回りであったり動きやすいのが特徴です♪

インフレーターをオクトパスインフレーターというものに変えて使われる方が多いですね!

もちろん、そのままのインフレーターでも十分に使えるのですが、オクトパスの役割にもなるのでレギュからオクトパス分ホースを減らせてコンパクトになります!

調整ベルトがないのも相まってよりコンパクトですね!

デメリットは、まさに、調整が出来ないところ・・・

ウェットやドライとオールシーズンで使うことを考えているのであればどちらかのサイズ感で合わせて購入した時に

もう片方のスーツで着るときにはきつかったりゆるかったりします・・・

 

値段はだいたい16万~22万円前後ぐらいです!

 

 

バックフロートタイプ

海外ではこちらのBCDが主流ですね!

背中部分に空気が入るタイプなので、水中での姿勢が楽です!

また、ポケットやDリングなど収納が少ないことで動きやすく、軽くてコンパクトに畳めます!

デメリットはまさに収納が少ないところ・・・

軽さを追求するあまりに、収納スペースが無くなってしまいました・・・

一応、Dリングを増やすアイテムもありますのでそういった小物アイテムを駆使すればオリジナリティあるBCDにカスタムできます!

 

値段は8万~20万と幅が広いですが、比較的安価なものが多いです!

 

 

フロントアジャスタブルタイプ

この形が一番皆さんも見慣れているのではないでしょうか??

講習やレンタルでも採用されることが多いBCDですね!

季節によるスーツの違いでもサイズを調整できるのでオールシーズンで使いまわせます!

 

独立ハーネスという形を採用しているタイプがありまして、レンタル品と違う物が欲しい方にはオススメ♪

陸で着てサイズを調整させるのですが、エアーを入れたり抜いたりすることで、どうしても調整のベルトが緩んでしまいます・・・

それが独立ハーネスモデルだと水中でも変わらずに、腰や姿勢が楽に保てます!

 

値段はだいたい4万~17万円です。

 

 

皆さんはどのBCDを選びますか??

着てみないとも思いますが、着なくとも違いが分かると想像できることもあると思います!

メーカーもたくさんあって迷ってしまいますよね~

ある程度事前に調べて、絞れると選びやすいので是非参考にしてみて下さいね~~

 

店頭には知識が保父なスタッフばかりなので迷った方はとりあえず店舗まで!!

横浜本店では実際に各タイプのBCDを着用し比べることが可能です。重器材選びに迷っている方は、ぜひ横浜本店で自分にぴったりの1着を見つけてください!

 

 

【自分に合ったBCDを探す:BCDラインナップはこちら】

 

 

 

 

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この記事を書いたのは

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原田 大瑚 はらだ だいご

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