初めてのダイビングキャリーバッグ何選ぶ?頑丈なプロテックスから超軽量モデルまで3選

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初めてのダイビングキャリーバッグ何選ぶ?頑丈なプロテックスから超軽量モデルまで3選

 

posted at 2026-02-02

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ダイビング旅行で使うキャリーバッグを考えた時、

これ...めちゃデカいの必要じゃねー?

と思ったこと、一度はあると思います。

 

そうなんです。めちゃデカいのが必要なんです。

このどうあがいても覆らない事実を受け入れて、それでも我々ダイバーは

大きなバッグに自慢のマイ器材を詰め込んで

進んでいかなければならないのです...!!

 

 

とはいえデカい中でも、機能性が高いもの、使い方が多岐にわたるもの、などなど。

たくさん選択肢はあります。

今回は、そんなキャリーバッグの選び方と、おすすめキャリー3選をご紹介いたします!

 

 

選び方

①ハードorソフト

 

キャリーバッグには、ポリカーボネートなどでできたハードと

 

柔らかく、柔軟な使い方ができるソフトがあります。

[ アクアラング ] エクスプローラー120 AQUALUNG Explorer 120 [ 689020 ]

 

ハードかソフトかは、ダイビングスタイルや求める性能などで選んでいきます。

 

 

 

 

 

ハードの特徴

・頑丈な素材でできているため、空港で預け荷物として預けても安心

・バッグ自体の重量が重くなりがち

・鍵付きのロックがついている物もある

 

 

 

ソフトの特徴

・柔軟性のある素材でできているため、容量は大きいものが多い

・バッグ自体の重量も軽く抑えられる

・ポケットがついている物が多く、利便性が高い

 

 

大まかに、

海外に多くいかれる方は、頑丈さ、防犯性能の高い、預けても安心なハード

国内で、軽く済ませたい場合は、ソフト

のような選び方でもいいかもしれません。

 

 

 

 

② 4輪キャスターor2輪キャスター

 

キャスター(下部のタイヤ)の数も、買った後の利便性に大きく関わります。

4輪は、移動する際に取り回しが良い反面、キャスター自体が小さいため

砂利道などになると動きが悪くなるという特徴があります。

 

2輪は、キャスター自体が大きいものが多いため、砂利道などでも進めますが、

取り回しの良さでは4輪には適わないといった面もあります。

 

 

 

 

 

 

おすすめキャリー3選

①PROTEX FP-330

 

~超ハード素材で安心、中身を絶対に守りたい方へ~

 

 

 

まずは、ハード系の守護神、PROTEXのFP-330です。

大切な重器材やカメラを衝撃から守る、ダイバー憧れの最強ハードケース!!

 

「ダイバー長く愛用できるハードケース」と銘打った商品なだけあり、

ポリカーボネート複合材の超堅牢!

 

FP-330の特徴といえば、なんといってもブリザーユニット!

なんと換気口がついているんです。

濡れたダイビング器材をそのまま入れても、蒸れや熱を軽減できます。

 

他にもTSAロックの鍵付き、静穏性の高い4輪キャスターなど、性能盛りだくさん!!!!

 

過去ブログで詳しくまとめておりますので、ぜひそちらもご覧ください

 

大切な重器材やカメラを衝撃から守る、ダイバー憧れの最強ハードケース~PROTEX FP-330の過去ブログ~

 

 

 

 

② アクアラング  エクスプローラー120

 

~大容量なのに超軽量、初めて選ぶ方にはこれ~

[ アクアラング ] エクスプローラー120 AQUALUNG Explorer 120 [ 689020 ]

 

2つ目は、アクアラングのエクスプローラー120です。

 

特徴はとにかく大容量。

名前にもある通り、120Lの大きさを誇るため

ダイビング器材をすべて入れてもまだまだ入る。

 

なのに重量はたったの4.2kg!こんなに大きいのに。

さらに悪路を進むことを想定した頑丈なキャスターで、

ガンガン進めちゃいます。

 

初めてでどれを選んだらいいか分からない!という方にも、

自信をもってお勧めできる便利さです。

 

 

 

 

③GRUSH  3-way Dry Carry Bag

 

~使い方3パターン! とにかく楽に運びたい方へ~

 

 

[ GRUSH ] 3-way Dry Carry Bag [ 730x350x380mm / 95L ]

 

 

3つ目はGRUSHの 3-way Dry Carry Bagです!

 

特徴は、名前の通り3種類の使い方ができること!

キャリー、バックパック、肩掛けの3つの持ち方ができます。

場所によって持ち方を変えることができ、どんなところも楽々キャリー!

 

ダイビングで使う器材はすべて入れることができる、95L容量。

文句なしのバッグです。

 

 

 

 

以上です!

いかがでしたでしょうか。

キャリー選びは、どれが一番向いているかはダイバー一人ひとり

違ってくるので、ぜひ、店頭でお手に取って確かめに来てください!!

お待ちしております!

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この記事を書いたのは

スタッフの詳細へ
大阪梅田店

尾崎 清也 おざき せいや

店長の風格を漂わせていますが、入社1年目の新人です

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