バイオフィルター & humidity-up 乾いた空気に潤いを与えて快適ダイビング@mic21
posted at 2025-11-13
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バイオフィルター(加湿空気清浄機)
humidity-up(加湿器)
を徹底比較。
バイオフィルター(空気清浄機能付き) ¥29,700-(税込)
humidity-up(加圧噴霧式) ¥39,930-(税込)

バイオフィルター外観
バイオフィルター内部
humidity-up外観
humidity-up内部
1.バイオフィルター
・ダイビング用のシリンダー内の圧縮空気は、3%以下の湿度しかありません。そのため、呼吸するたびに肺や血液中から水分が奪われ、喉が渇いたり、疲れやすくなったりしています。バイオフィルターは、エアフィルターで浄化されたエアに、内蔵された含水フィルターにより30%~70%の湿度が加わり、体を正常な状態に戻します。
2. 空気清浄機能
・シリンダーへエアを充填する作業の際、充填されたエアは少量の水滴となり、構造上どうしても内部に水滴が残ってしまいます。この内部に残留した水滴が、時間の経過とともにシリンダー内部にサビを発生させ、それらがヘドロ状になり、タンク内に蓄積されてしまうことがあるからなのです。そのようなサビやヘドロ、コンプレッサーの潤滑オイルなどの有害物質が混入している可能性があります。
バイオフィルター、バイオマイクロには2016年より最新のエレクトレットフィルターを使用しています。
このフィルターはPM2.5(2.5μm以下の有害粒子)はもちろん、0.5~5.0μmに分布すると言われるオイルミスト類も、永久帯電繊維による静電気力により電気的に引き寄せられるため、高い除塵性能を発揮します。「クリーンエアシステム」です。クリーンエアシステムを取り付けたレギュレーターでは、シリンダーから供給されるエアは1stステージで減圧された後、最新式の多層式のエレクトレット(永久帯電)フィルターを通過します。この過程で有害物質やオイル臭などをフィルターが吸着し、きれいで安全なエアにして、ダイバーに供給します。
3. humidity-up
・シリンダーの乾燥空気に適度な湿度を与え、のどに優しい快適なダイビングを可能にしてくれる器材です。 本体のボトルに給水し、シリンダーに取り付けます。 呼吸をするたびに、ボトルに補充した水が、空気に湿気を与えてくれます。 一度の給水で1日のダイビングに対応できます。使用後は残っている水を捨て、水洗い、乾かしておくだけで大丈夫です。
4. 加圧噴霧方式
・液体(主に水)に圧力をかけ、微細なノズル(小孔)から空気中に噴出させることで霧状にする方式。噴霧された微細な水滴は、気流との熱交換によって蒸発し、加湿や冷却などの効果をもたらします。容器内の液体や空気に圧力をかけます。その圧力がかかった状態でバルブを開放すると、液体は管を通ってノズルの小さな穴から勢いよく噴出し、微細な霧(ミスト)になります。
5. まとめ
・加湿と共に、浄化された空気を吸いたい方にはバイオフィルターがお薦めです。1ダイブ毎に、容器に水の供給が必要です。1日中、高湿度な状態を保ちたい方は、humidity-upがお薦めです。お手入れも水洗いだけで簡単です。
旅行とダイビングで体力を使って免疫機能が低下します。その過程で、ダイビング中に、極度に乾燥した空気を吸うとこで風邪などの季節性・ウィルス性の病気に罹患しやすくなります。ダイビング中も潤いのある空気を吸って、健康管理を行いましょう。
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