オーバーホールは秋冬にこそ!安心・安全に潜る為に必要なオーバーホールについて!!
posted at 2025-10-15
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こんにちは!!
池袋店のつぐみです!!
少しずつ涼しくなり、千葉や伊豆はドライスーツが快適な時期になってきました!
僕としてはドライスーツで着替えも必要なく、透明度もあがりウミウシも増えてくる素敵な時期ですが
寒いイメージがあるからと冬は潜らないという方もいるのではないでしょうか。。。(涙)
是非とも冬も潜ってほしいところですが、冬は潜らないよ!という方にも是非見てほしい記事になってます!!
そもそもオーバーホールとは
オーバーホールとは一般的に「機械製品を部品単位まで分解して清掃、洗浄、パーツ交換、組み立て、調整、点検、再組立を行い新品時に近い性能状態に戻す作業の事」をいいます!
OHやO/Hと略されることが多いです。
O/Hはダイバーの安心・安全を保つために行う大切な作業です!
メーカーは1年に1回または100本に1回のどちらか早い方でO/Hすることを推奨しています!!
※メーカや機種によって期間に変動がありますのでご購入店舗やmic21にご相談ください※
- 秋冬が良い理由
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O/Hは通常1か月程度かかるので、潜りに行く直前に気が付いてもどうしようもありません。
その為、冬にダイビングを休む方は時間のある秋冬にやってしまおう!ということです!
オーバーホールの必要性
ダイビング器材は太陽の紫外線を浴び、海水の中というとてもハードは状況下で使用されています。
丁寧に水洗いしても内部には塩がこびりつき金属やゴムのパーツはどんどん摩耗、劣化してしまいます。
①安全性の確保: 経年劣化や使用による摩耗で、器材の故障(例:レギュレーターの空気漏れ・息苦しさ、インフレーターの故障による急浮上)につながる可能性があります。
②衛生面の保持: 内部に水垢やカビが溜まることがあり、それを吸い続けることになります。
③器材を長持ちさせる: 定期的なメンテナンスで、内部パーツの交換や腐食の確認を行い、器材の寿命を延ばすことができます。
④予期せぬトラブルの防止: 外観からは見えない内部の不具合を、プロの点検によって事前に発見・修理できます。
オーバーホールすべき器材
①レギュレーターセット ※器材の中でも絶対に必要です※
しないと・・・レギュレーターやオクトパスからの呼吸が重くなったり、ずっとエア漏れしたり、カビまみれの空気を吸うことに… また、ホース類が劣化、ひび割れしエア漏れが起こる可能性も…
②BCD ※インフレーターにもたくさんの金属やプラスチックパーツが使われています※
しないと・・・BCD内部やインフレーターに残った水でも塩が固着し、BCDに空気が入りっぱなしになり急浮上の原因に… またインフレーターホースや空気が入る部分に穴が開き空気が抜けやすくなったりも…
③ドライスーツ ※吸気・排気・リスト・フットバルブに様々なパーツが使われています※
しないと・・・BCD同様に、バルブに塩が固着し空気が入りっぱなしになり急浮上の原因に…
④カメラハウジング等
これは少し特殊ですがカメラのハウジング等を長い期間使わなかった場合一度O/Hに出し水没しないか確認してもらうことをおすすめしています。
自分はこれで一度水没させたことがあります(泣)
オーバーホールの料金
料金はショップによって多少変わりますが重器材で2~3万円ぐらいのところが多い印象です!
mic21の料金はこちらから確認できます!
現在mic21では10/31までO/H基本工賃10%OFFキャンペーンを開催しております!
また下取りキャンペーンも開催しており対象商品をお買い上げの場合、下取り価格がなんと10倍!
この機会に是非最新器材に乗り換えちゃいましょう!

まとめ
・O/Hは安全面や衛生面の為に行う
・O/Hは1年に1回か100本に1回のどちらか早い方で行う
(メーカーや機種によって期間が変わる)
しっかりO/Hを行い、安全にダイビングを楽しみましょう!!!
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