アクションカメラもマクロの時代! 身軽にマクロ撮影!
posted at 2025-10-14
神奈川 / 横浜本店 東京/池袋店 東京/新宿店 千葉駅前店 愛知/名古屋店 大阪梅田店 福岡店 沖縄那覇店 沖縄石垣店 沖縄宮古店
こんにちは!那覇店の渋谷です!
GoPro や Osmo Action など、アクションカメラでの水中撮影を始めたあなたへ!
今回は「マクロ撮影に最適なクローズアップレンズ」、特に INONの「水中ワイドクローズアップレンズ UCL-G165II ZD」 を中心に、どう使うのか?どんなシーンに最適か? をガッツリ解説します。
目次
-
なぜアクションカメラにクローズアップレンズが必要なの?
-
INON「UCL-G165II ZD」の魅力とは
-
AOIとの違いと比較ポイント
-
マクロ撮影&流れの強い場所での実践テク
-
1. なぜアクションカメラにクローズアップレンズが必要なの?
GoProやOsmo Action、Insta360などのアクションカメラは広角撮影が得意です。
でも、小さな被写体をしっかり写す=マクロ撮影となると、そのままじゃピントが合わない!
なぜかというと…
-
アクションカメラは、最短でも30〜40cm以上離れないとピントが合わない
-
水中では屈折の影響で、さらにピント距離がズレる
-
小さな被写体に近づけないから、せっかくの被写体が「小さくて目立たない」
だからこそ、クローズアップレンズが必要なんです。
2. INON「水中ワイドクローズアップレンズ UCL-G165II ZD」の魅力とは
アクションカメラ専用設計(ZDマウント)
「UCL-G165II ZD」は、GoProやOsmo Actionなどのアクションカメラに特化して設計された、水中専用の接写レンズです。
ZDマウントのフロントマスク(専用マウントアダプター)を装着することで、しっかり着脱できる安心仕様。
接写に強いのに“使いやすい距離感”
-
ピントが合う範囲:レンズ前端から約10〜35cm
-
極端に近づきすぎず、でもしっかりマクロ撮影できる
-
動く被写体や流れのある環境でも、ピントがズレにくい
これは、水中で安定して撮影したいアクションカメラユーザーには非常にありがたい設計です。
コンパクトで操作もラク
-
陸上重さ:約211g(水中では129g程度)
-
外径77mm × 全長25.2mmのコンパクトサイズ
-
ハウジングに装着しても重たくなりすぎない
装着もスムーズで、INONの専用ホルダーやグリップを併用すれば、さらに快適に運用できます。
3. AOIとの違いと比較ポイント
| 比較項目 | INON UCL-G165II ZD | AOI(例:UCL-03) |
|---|---|---|
| ピント距離 | 10〜35cm | 約4〜6cmと超接近可 |
| 被写界深度 | 広め → ピント合わせしやすい | 狭め |
| 対応機材 | GoPro/Osmo Actionなど | GoPro中心に設計 |
| 操作のしやすさ | 安定性・扱いやすさ重視 | 接写性能重視 |
-
「とにかく寄って大きく撮りたい」→ AOI UCL-03
-
「ちょうどいい距離感で安定して撮りたい」→ INON UCL-G165II ZD
4. マクロ撮影&流れの強い場所での実践テク
アクションカメラ+UCL-G165II ZD の組み合わせで撮影する時は、以下のポイントを押さえておこう。
ピントを外さないためのコツ
-
接写範囲10〜35cmを守る(被写体に近づきすぎない)
-
三点支持で体を安定させて揺れを最小限に
-
接写装置(INON製オプション)を使えば、距離感を視覚で確認できる
FOV設定にも注意
-
GoProでは “広角”か“リニア” を選ぶ
-
“SuperView”や“HyperView”はケラレが出ることあり
-
アスペクト比は16:9 or 4:3推奨
ライト&ストロボの工夫
-
被写体とレンズが近い分、光が遮られやすい
-
ライトの角度を工夫し、被写体にしっかり光を当てる配置にする
5. 実機を見よう!
正直、クローズアップレンズってスペックだけじゃ分かりにくい
だからこそ、実物を手に取って体感するのが一番確実です。
mic21では…
-
GoProに装着された状態で展示されていることもある
-
フロントマスクの装着感やサイズが確認できる
-
スタッフに「どんな被写体を撮りたいか」を相談すれば、最適な組み合わせを提案してくれる
まずは公式サイトで最寄り店舗をチェック
→ mic21 店舗一覧はこちら
6. まとめ:ベストな選択のために動こう!
-
アクションカメラでのマクロ撮影には、クローズアップレンズが必須
-
中でも INON「UCL-G165II ZD」 は、ちょうどいい接写距離、広めの被写界深度、水中での安定性というバランスが秀逸
-
とはいえ、やっぱり実物を見て、触って、納得してから購入するのがベスト
気軽に足を運んで相談してみてください!
※当サイトに掲載されている画像等の無断転載・無断使用はご遠慮下さい。無断転載、無断使用した場合は損害賠償を請求します。
この記事を書いたのは



