「肉眼を超える世界を切り取る!OM SYSTEM Tough TG‑7 のマクロ撮影&2WAY機能の魅力と使いこなし」
posted at 2025-09-27
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- 今回は、水中でも陸上でもきれいに撮れることができるアイテム【TG7】をご紹介します!
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TG7は有効画素数:約1200万画素、1/2.33 型 CMOS センサー付きで、4倍光学ズーム、暗いところでも比較的明るく撮れるレンズを持ち合わせています。
マクロ撮影システムの紹介
TG‑7 の最大の「ポイント」の一つが、このマクロ撮影性能です。単なるマクロではなく、被写体を極限まで拡大・鮮明に捉えられる多彩なモードとアクセサリーが揃っています。

(マクロ撮影:上写真)
| モード名 | 特徴 | どんな時に役立つか |
|---|---|---|
| 顕微鏡モード | レンズ先端から約 1cm の至近距離で撮影可能。光学ズームを使うことで、小さなものを「顕微鏡で見ているような」視点で捉えられる。35mm換算で「撮影倍率7倍」相当の非常に拡大された画が得られる。 | 花粉、昆虫の体の毛、布や紙の繊維、錆びた金属の表面など、極小のディテールを追いたいとき。 |
| 顕微鏡コントロールモード | 顕微鏡モード使用時に、モニター上に「倍率表示」がされ、1倍/2倍/4倍 といった倍率切り替えがワンタッチで可能。最大表示倍率で 撮影倍率28倍(35mm 判換算)に相当するレベルまで拡大可能。被写体がレンズ先端から1cm の時に、モニター上で 1mm のものを最大で約 44mm に見せる、というイメージ。 | 細かい構造を観察したり、ミスや模様、質感を確認しながら撮るとき。標本や虫採集など趣味で観察をする人にも嬉しい。 |
| 深度合成モード | 複数枚の写真をピントを少しずつずらして撮影 → 被写界深度を合成することで、「被写体の手前から奥までピントが合った」マクロ写真を得る。3 ~ 10 枚まで合成可能。枚数が多いほど深く焦点が合うが、それだけ撮影時間と手ブレのリスクが上がる。 | 小さな昆虫全体をフォーカスしたいとき、花の中心から花びらの先端まで質感を細かく見せたいときなど。 |
| フォーカスブラケットモード | シャッターを1 回押すだけで、ピント位置を少しずつ変えて最大 30 コマ 撮影可能。撮影後にどのコマが良いか選ぶスタイル。撮影倍率が高いほど、ほんの少しのピントのズレでも見栄えが変わるので、このモードが特に役立つ。 | 接写で特定の部分を強調したいとき、被写体に対するピント位置の試行錯誤をじっくりしたいときに。 |
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マクロ撮影 × 通常撮影(広角〜ズーム)
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陸上撮影 と 水中撮影 の 2WAY
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RAW + JPEG、マニュアル設定 + 自動設定などの撮影スタイルの柔軟性
TG7楽しみたい人向け
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昆虫・植物を趣味で観察しており、細部の質感を切り取りたい人
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ダイビング・スノーケリングなど、水中での撮影も視野に入れている人
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アウトドア派で、荒天・湿気・汚れ・衝撃などを気にせず使いたい人
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スマホ以上の画質を求めるが、重い一眼レフを持ち歩くのは億劫という人
まとめ
OM SYSTEM Tough TG‑7 は、「マクロの極み」 × 「普段使い・水中使用」の2WAYを兼ね備えた非常に魅力的なカメラです。肉眼では見逃してしまう小さな世界を、顕微鏡的な視点で切り取りつつ、旅やアウトドア、スナップとしての通常撮影もこなせる。これらを両立できることが TG‑7 の強みです。
実物を見て、「これなら使いたい」「これは自分の表現に合う」と思ったならぜひmic21石垣店へ
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