ダイビング器材は年1回のオーバーホールで安心・長持ち!
posted at 2025-08-31
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ダイビングを安全に楽しむために欠かせないのが、器材のメンテナンス。その中でも重要なのが 「オーバーホール」 です。
メーカー推奨は 年1回または100ダイブごと。今回はオーバーホールの必要性や具体的な作業内容について解説します。
目次
オーバーホールとは?
「オーバーホール」とは、器材を分解し、洗浄・消耗パーツ交換・再組立・調整を行う作業のこと。
見た目はきれいでも内部には塩や砂が残り、金属やゴム部品は少しずつ劣化しています。定期的な整備は 快適な呼吸と安全な潜水のために必須 です。
ダイビング器材オーバーホールの作業内容
オーバーホールはただ「器材をきれいにする」だけではなく、分解から調整までを含む本格的なメンテナンスです。
具体的な作業内は下記となります。
1.分解
レギュレーターやBC、ドライスーツのバルブなどを細部まで分解します。
見えない内部のパーツも一つひとつ取り外します。
2.洗浄
内部に残っている塩分・砂・サビを専用の洗浄機や薬液で除去します。
これにより腐食やトラブルの原因をリセット。
3.消耗部品の交換
Oリング、シール、ゴムパーツ、劣化したホースなどを新品に交換。
メーカー指定の純正パーツを使うのが基本です。
4.グリスアップ・組み立て
摩耗や摩擦を防ぐため、適切な部分にグリスを塗布。
再度、正確に組み立て直します。
5.調整・点検
メーカー規定値に合わせて「吸気圧・排気圧」などを専用機器で調整。
最後に全体の作動チェックを行い、新品同様のパフォーマンスに仕上げます。
オーバーホールが必要な器材
・レギュレーターセット(ファーストステージ、セカンドステージ、オクトパス、ゲージ類)
・BC(浮力調整具)
オーバーホールを怠るとどうなる?
・呼吸抵抗が増えたりエア漏れが発生する
・ホースが劣化・亀裂して破損
・BCの不具合で急浮上につながる危険
いずれも 事故や高額修理 の原因となります。
普段からできるケア
・使用後は真水でしっかり洗浄
・直射日光や高温を避けて保管
・ドライスーツは陰干し&ファスナーにワックス
いつオーバーホールに出すべき?
・目安:年1回または100本ごと
・時期:ダイビングシーズン前や長期間潜らない時期
・通常納期:2~3週間程度
・急ぎの場合:特急対応あり(別料金)
ダイビング器材のオーバーホールは、大手ダイビングショップ 「エムアイシー21」 にお任せください。
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